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ロボットこわい

ロボット、こわいです。
それは、「襲ってくるのではないか」という恐怖ではなく
わかりあえない事への恐怖です。
わかりあえないにも関わらず、惹かれてしまいそうな恐怖です。

ただの人間の書いたプログラムじゃないか
と、言う人もいるかもしれませんが
人間の書いたプログラムは、人間の予想を遙かに越えます。
人間は、プログラムに偶然を盛り込み
プログラムは環境によって進化していきます。
環境は偶然で、ロボットと人間の関係も偶然で、
だから、人間の予想を遙かに越えるのではないかと危惧しているのです。
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by antliondiary | 2006-02-24 23:46

新卒採用を行ってない憧れの会社から、採用試験の案内が送られてきた。
「夢みたいだ」と言って泣いて喜んだ。
受かってもいないのに「夢みたいだ」と言って泣いて喜んだ。

そんな、夢を見た。
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by antliondiary | 2006-02-22 21:32

色遊び 3

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新宿で見かけたかっこいい人。
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by antliondiary | 2006-02-20 23:05

色遊び 2

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友人のm.さんのイメージ。
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by antliondiary | 2006-02-20 23:03

色遊び

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私の色です。
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by antliondiary | 2006-02-20 23:00

オープンハウス 報告

オープンルーム、大成功でした。

ドライカレー、サラダ、50cmの特大ロールケーキ、白ワイン、赤ワイン、ミルクティー、スナック菓子いっぱい、チョコレート、スパークリングウォーター、いちご、チャイ。

ビーズのアクセサリー、手作りの蜜蝋、雑誌、写真集、音楽音楽、DVD。

しゃべって、踊って、トランプして、寝転がってごろごろ、アクセサリーつけて鏡の前をひらひら。


来てくれたみなさん、差し入れ、仕事、気遣い、おしゃべり、時間をありがとう。
またやります。
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by antliondiary | 2006-02-20 00:51

MY ARCHITECT

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MY ARCHITECTという映画を見てきた。人間のドラマだった。廃墟のような、神殿のような名建築でおどけて遊ぶ子供の姿があった。ローラースケートをする髪の薄いおじさんの姿があった。見たいと思っていたものだった。安心した。

ルイス・カーンという古代遺跡のような建築を作った建築家を巡るドキュメンタリー映画。
公式サイトはこちら。
http://www.myarchitect.jp/

私は元来 厳密なシンメトリーが苦手で圧迫感を覚えて逃げ出したくなってしまうのだけど
人がいて動いていると安心する。
人間はどうあっても左右対称にはならないから。
人が動いてシンメトリーが崩されて、初めてシンメトリーの美しさを実感する。

ルイス・カーンも、多くの人の記憶の中で揺らぎを見せ、
時に悪口を言われ、悪口の中に愛が垣間見えて、愛し、愛されていた人だったと実感する。

一人の人の過去を執拗に追う行為は、怖くて切なくて温かかった。
厳格さや神聖さが揺らぎを見せ、その後いっそうの魅力を持って迫ってくる。
そんな映画だった。
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by antliondiary | 2006-02-17 13:08

オープンルームについて

18日 土曜日 18時 JR西荻窪の駅に集合です。

遅れる方は駅に着いたら、早めに来る方は事前に連絡ください。


確認メール、送ろうかな。
不確定要素が多いです。
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by antliondiary | 2006-02-16 21:58

ファッション論

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先日買った「d」を読んで、頭の中がぐるぐるしていた。
清水早苗さんが「経験的ファッション論」で言ってることはもっともだと思ったが
語りかけている相手が、私や私の身近にいる人とは違っているような気がした。
なんだか、物分りの悪いおじさんを説得しているようで
説得しなければならないほど世の中には物分りの悪いおじさんが溢れてるのか、と悲しくなった。

そんな時に、この記事を見つけた。
http://blog.livedoor.jp/cabanon/archives/50003820.html
デザインジャーナリストの藤崎圭一郎さんのブログ。

「今」のファッション感覚が的確に表されていると思う。
少なくとも私はこんなことを感じてるし、私が「素敵だな」と思う人もこんな事を感じてるはずだ。
なんだか嬉しくなって、ぐるぐるもやもやがちょっと晴れた。

忘れないようにメモメモ。


気が向いたらもうちょっと詳しく書きます。
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by antliondiary | 2006-02-16 21:18

表参道ヒルズ

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表参道ヒルズに行ってきました。
前評判が悪かったのであまり期待してなかったのですが、親切で落ち着いた建物でなかなか好印象でした。

親切だと感じたのは、
1 随所にあった作り付けのベンチ。
荷物の整理をしたい時や疲れたときなんかに、ちょっと休める場所。
内装の壁は基本的にむき出しのコンクリートなのですが、ベンチは木でできていて
明るい木肌にグレーがのせてあって、グレーとベージュの中間の色になっていました。
ちょっといい感じでした。
2 番地をふるように、ショップスペースごとにアルファベットと数字が割り当てられていたこと。
広い商業施設って迷子になりやすいから便利。
特にこの建物は、通路が緩い坂になっていて、エスカレーターやエレベーターを使わずに上のフロアや下のフロアに行けるので、自分がどのフロアにいるのかすぐわからなくなりそうです。
入ってる店舗もバンバン変わりそうな気もしますし。
3 段差が少ない事。
緩やかな坂(スロープ?)が基本なので、込みすぎてなければ車椅子でのショッピングにも良さそうです。
4 ガラス張りの喫煙ブースがあったこと。
全館禁煙なのかな?
嫌煙家にとっては嬉しい限りです。
5 表参道の緩やかな勾配が、流れる水によって視覚化されていたこと。
表参道ヒルズと道の間に、細い溝があって水が流れています。
「あー、ここは坂だったんだな」と、再確認。
川上が青山方面。川下が原宿方面。
地形をわかりやすく印象付けてくれていて、これから表参道で道に迷うことが少なくなりそうな気がします。


以上、表参道ヒルズを一目見た感想を挙げてみました。
もちろん、いい面ばかりではなく、嫌に感じる面もあるにはあったのですが
その大部分は、オープンしたてでぎくしゃくとんがっていただけであって、時間が解決してくれる問題のように思いました。


ただ、今さらながら、安藤忠雄さんではなく、隈研吾さんがやったらもっと面白かったんじゃないかな、と思ってしまった。
私は、隈研吾さんの建物は馬頭の広重美術館しか見たことがなく、それもあまりいい印象ではなかったのですが、あんな建物が東京のど真ん中、しかも同潤会アパート跡という歴史を感じる土地にあったらすごくかっこいいと思う。
馬頭の美術館は田舎にあったから負けちゃってる印象を受けてしまったけど(だって、近所の農家の農具置き場のがかっこいいんだもの)、都会にあったらすげーかっこいい。

追伸
馬頭広重美術館の写真はここが豊富です。
http://tenplusone.inax.co.jp/archive/touhoku/tohoku005.html
写真写りいいですね。この五十嵐太郎Photo Archivesもお気に入りにいれておきましょう。
どうでもいいけど、栃木県が東北エリアに分類されているのが気になってしまいます。
栃木県は一応関東ですよ。
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by antliondiary | 2006-02-12 14:08