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断末魔

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今日もまたキャンドルナイト。
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by antliondiary | 2006-09-26 20:19

ろうそく

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なぜか一人キャンドルナイトを敢行しています。
けっして電気を止められたわけではありません。
その証拠にこうやってインターネットに接続しているでしょう。

ろうそくを扱っているといろいろな事がわかります。
ろうそくから垂れてくる”ろう”が意外と熱くない事や、
(茹でたてのパスタを味見するときのがよっぽど熱いです。)
蜀台のすぐ上に蜀台を吊るしてしまうと、
上の蜀台に載せたろうそくの下の部分がぐにゃぐにゃに溶けて落ちてしまう事。
下にひいたアルミホイルの上に時折落ちてくる”ろう”の
ぺしっという音が静寂を感じさせてくれる事。
(洗濯機は回っていますし、外からは救急車のサイレンが聴こえてきますが)
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倒れてもなお燃え続けるこのろうそくには力強ささえ感じてしまいます。
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by antliondiary | 2006-09-25 21:11

さむい

なんで未だに冷房がついてんだ、この学校は。

医務室のベッドより。



26度設定でこの季節になっても全館に冷房を入れながら「クールビズ」を謳う愚かさは
ごくごく普通の事なのでしょうか?
一般的な事で、社会に出る前に慣れておかないとならない事なのでしょか?
誰か教えて下さい。
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by antliondiary | 2006-09-21 14:37

Dの勉強会

Dの勉強会に参加してきました。
主にマーケティングの話。

参加者のほとんどがちゃんと仕事をしている人で、質問内容も真面目なものが多く、圧倒される。

感じたのは
「一般社会(もしくは一般の企業)が何かおかしな事になっているようだ。」
ということ。
ナガオカさんたちは、それを少しでも正そうと四苦八苦している姿が見られて、
「すごいなー。がんばってるなー。」
と思うものの、
彼らが正そうとしている一般社会のおかしさを肌で感じていない私は
そのおかしな構造に面食らい、ちょっと暗い気分になってしまう。
「ちゃんと生活してない人が多すぎる。」
普段の生活の中で気がつけるような事を気が付けない人たちのためにマーケティングがあるのか?
それとも岡目八目ってやつでしょうか。

正常な感覚ってものを維持するのはとても困難なんだと実感した今日。

「正常なぞない」と言われればそれまでだ。
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by antliondiary | 2006-09-14 01:24

TAPMAN x PIANOMAN x MOVIEMAN

奇跡、がおきたのかと思いました。

さっき新国立劇場で観てきた「TAPMAN x PIANOMAN x MOVIEMAN」のことです。
KAZさんの動きに、奏でる音に、反応してスクリーンに絵が描かれます。
KAZさんがスクリーン上に鳥を生み出します。
KAZさんがしゃがんでいると、稲本さんがすかさず暗く沈んだ曲を演奏します。
KAZさんはハンカチを取り出し、頭をかかえ、涙を拭う仕草をします。
そこに、駆け引きがあり、フェイントがあります。

TAPで遊び、映像で遊び、ピアノで遊んでいます。
楽しそうに、真剣に遊んでいるアーティストたちの姿を観て、観客は喜びます。
そして最後には観客も一緒になって遊びます。
手を叩き、手を振り、
アンコールで舞台から飛び出してきたアーティストの元に駆け寄ります。

私は、学校の友達とモダンバレエの先生と一緒に観にいったのですが、
なぜか先生はKAZさんにアミノサプリを手渡していました。
アミノサプリを片手に舞台に上がるKAZさん。
なんだか可笑しいです。
飲んだのでしょうかね。
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by antliondiary | 2006-09-10 20:03

宴の後。

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昨日のOpen Room、めっちゃ楽しかったです。
実り多かったです。
しかも健康的。
みなさん終電を逃さずに帰っていかれました。

いつもOpen Roomをやって思うのは、私がいつもお酒を買いすぎてしまうこと。
弱いくせに好きなんで、機会があるといろんなお酒を買いたくなってしまうのです。

来てくれたみなさんありがとうございました。

これから新しい宴に向かいます。
では行ってきます。
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by antliondiary | 2006-09-10 13:54

今日Open Roomやります。

今日、Open Roomやりますよ。

Open 五時頃。
Start 日が沈む頃。
チャージ500円。チップ大歓迎。

場が盛り上がってくるのは大体八時過ぎでしょうかね。
今までの経験から言って。
でも今回はみなさん早めに来て下さるようなので、
7時頃に人が集まってればいいですね。

体力的にきつそうなのでall night企画はやめました。
女の子は泊めてあげるけど、男性陣は適当に引き上げてください。
夜中に来ようと思っていた方がいらっしゃったらごめんなさいね。
夜遅くになると、私がこてっと寝てしまいそうです。

飲み物は
ワインが赤・白・スパークリング。
シードル。
ビール。
ウィスキーとラムもあります。
ぴりっと辛口ジンジャーエールも作っておきました。
お茶は紅茶ならいくらでも。

食べ物は
蕪とベーコンの煮物。
さつまいもの煮物。
鶏レバーの煮物。
チーズにクラッカー。
干しいちじくの赤ワイン煮。
フローズンヨーグルト。
あとは混ぜ寿司でもやろうかな、と考えています。
一応テーマが「婆沙羅」ですし。


みなさん、ぎんぎらぎんにさりげなく、NIPPONな格好してきてくださいね。


M.Yuko
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by antliondiary | 2006-09-09 11:38

ETHNIC COSTUME

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「ETHNIC COSTUME」
Clothing Designs and techniques with an International Inspiration

Diane Ericson とLois Ericsonの共著。
copyrightは1979年。
出版元はVAN NOSTRAND REINHOLD COMPANYというNYの出版社。


北欧、西欧、西アジア、東南アジア、中近東、日本と、
まさに世界各国の民族衣装がわかりやすいイラストと
簡単なパターンで紹介されています。
いどこでどんな人たちが、どんなシーンでどんな着方をしていたのかも
簡単な英語で説明が入っており、
現代のデザイナー(現代といっても79年当時ですが)が
そのパターンを使用して作った服も紹介されています。

めちゃめちゃいい本です。
民族衣装のほとんどは、ゆとりを多くとったフリーサイズのもので、
パターンも単純明快なものが多く作りやすそうです。
そして何より、この多種多様なフリーサイズの服が、
これからのユニバーサルファッションと呼ばれる分野への
大きなヒントをもたらしてくれそうです。

私たちが普段目にする民族衣装は凝った刺繍が入っていたり、
派手な文様が染め抜いてあったりと、複雑そうに見えますが、
そのパターンのほとんどはけっこう単純で着やすそう。

シンプルな布で作ることからはじめてみたいと思います。
刺繍は後からでもできるのですから。
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by antliondiary | 2006-09-07 09:24

すり鉢

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民芸の器ってさ、大きくて厚くて重くて、運ぶのも大変だし洗うのも大変そうだし、
使う人の事全然考えてないんじゃないの?
と、大きくて重くて厚い器を少々馬鹿にしていた私でしたが、
高山なおみさんに感化されたのか、
骨董屋のお姉さんの「千円でいいよ」の言葉につられたのか、
大きくて重くて厚いすり鉢を買ってしまいました。
中のぎざぎざもほとんど磨耗していない状態のいいもの。


いや~、便利です。
まだ何もすっていないのですが、混ぜ物をする時にすごく便利。
重いから、右手で中身をかき混ぜるときに左手で鉢を支える労力がいらないし、
大きいから、勢いをつけてかき混ぜても中身が飛び出ちゃうことがほとんどなく、
両手で力いっぱい混ぜたいときは、
床に置いて足で軽く支えるだけで安定感抜群。
厚くて丈夫だから力を加えすぎる心配もいらないしね。

それにこれだけ大きいと(直径約30cm 高さ約13㎝)
新聞紙の上に置いてそこらへんに転がしておいてもサマになるのがいいね。

すごいね、すり鉢。
欠点だと思ってた部分が全て長所に変わってしまったよ。
便利 便利。
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by antliondiary | 2006-09-06 20:09

くだらない事だけど

マルジェラのサイトってかなり馬鹿っぽい。
collectionsの中身が全てアンダーコンストラクションの言い訳になっている。
しかも全部違う言い訳。
言い訳考えるくらいならコンテンツ充実させろよ。
っていうか、これはマルジェラ特有の洒落?
ある意味凄く面白い。
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by antliondiary | 2006-09-05 22:08