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SUJIさんお帰りなさいライブ

金曜日はSUJIさんのライブに行ってきました@渋谷PLUG

ブラジルから帰国したばかりのライブです。
急な決定。告知があったのが水曜の夜。
即、友達誘って行く約束をしてしまった水曜の晩。

PLUGに入るとテーブルと椅子が並んでカフェスペースのようになっていて
ライブが始まるまでの間、お酒を飲みながらゆったりとおしゃべり。
ライブはシンプルでストイック。もちろんかっこいい。
普通「どん」って聴こえる音が「ずどぅん」って聴こえたの。
聴いた事の無いリズムや独特の間合い、心地よいグルーブ感に感動する事はあるけど
一つの音でびっくりすることはそんなにない。


「ずどぅん」
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by antliondiary | 2007-05-19 23:07

冬に向けて思いきり太ろう!

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ビッグマックのカロリーの半分が脂肪分です。



誰がやっているのかわからないけど嫌いじゃないです、こういうの。
隣にいた母が「マクドナルドも面白いことするわね。」と関心していました。
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by antliondiary | 2007-05-19 19:35

ふつうの日記

木曜の朝から喉が痛くて、風邪ひいててね、熱もあるし
麻疹が流行ってるってゆうし恐いし、頭回らなくなるし、嫌だね。
昨日が山場。
風邪薬とポカリスエットで治した。あと睡眠。
ポカリスエット、普段はあんまり飲まないんだけど体調悪いときはいいらしいね。
点滴の中身もポカリスエットだとか。
味が濃いから水で割って飲んだ。
で、お布団いっぱいかけて寝て、汗かいて、汗かいて、今日のお昼頃快復。

何となく外に出たくなったので
タイフェスもあることだしって事で代々木公園に行ったら
友人のFさんとそのご友人がTAPの練習をしているではないですか!
当然まぜてもらって一緒に汗かいてきました。
たのっしいです。
代々木公園で偶然友人に出会うというラッキーに感謝!
当初の目的のタイフェスは踊ってるうちにどうでもよくなってしまいましたw

その後、インプロのレッスンを受けに行くというFさんたちと別れ
部屋に帰って具沢山のスープを作ることにしました。
たぶんどこの家庭にも「風邪のときに必ず作る料理」ってのがあると思うんだけど
それがうちの場合、韓国風の具沢山のスープです。

鶏肉を水からぐつぐつ煮て、
火が通ったらすりおろしたニンニクと塩、干し椎茸の戻し汁で味を調えます。
そこに短冊に切った人参、玉葱、たけのこ、戻した干し椎茸をいれ
火が通ったらキムチを投入。
あればコチュジャンも欲しいところだけど一人暮らしなので贅沢はいいません。
食べる直前にもう一度味を見て、ニラと溶き卵を加えれば完成。
何食分か作ったら、一回に食べる分だけを小さな鍋に移し、
ニラと溶き卵は毎回食べる直前に入れることにしましょう。
卵が入っていると悪くなるのが速いからね。


夕食後、友人Yと会う。
駅の改札で待ち合わせのはずが、駅に向かう途中で後ろから声をかけられてびっくり!
原付乗ってました。電車で来ると思ってたのに~。

Yが夕飯がまだだったので、お気に入りの定食屋に。
Yは「本日の魚の定食」。私はホットアップルシナモン。
ホットアップルシナモンは林檎ジュースを温めてシナモンで香りをつけただけなんだろうけど幸せになれる味です。
久しぶりに会ったので近況報告&四方山話。
どうってことないけど凄く大切です。こういう時間。


風邪ひいちゃったし予定入ってないし、この週末孤独に過ごすのかな・・・。
って今日の午前中まで思っていただけに、
午後からたくさんの友人に会えて、逆転ホームランのような素敵な週末になりました。
ありがとうです。
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by antliondiary | 2007-05-13 23:19

スターネット

ゴールデンウィーク中に益子のスターネットに行ってきました。
目的はこの椅子を見ることと
アダム・シルヴァーマンの個展

アダム・シルヴァーマンはずっと気になっていた作家さんです。
はじめて作品を雑誌で見たときに「ポテト!」って思いました。
「ポテト」というのはルーシー・リーの作品の中で
分厚くかかった釉薬がぽつぽつとクレーターのような質感を出している
ぽってりとした焼き物たちの愛称。
ぽってりしたフォルムとぽつぽつごつごつした質感がじゃがいものようだとか。
アダム・シルヴァーマンの作る作品も負けず劣らず釉薬ぽつぽつごつごつ。
荒々しいテクスチャーと繊細で大胆なフォルム。
気になります。気になります。
実際に見てみると、オープンエアーなギャラリーの影響もあってか
想像していたよりもずっと爽やかな印象。
すっとモノクロ写真で眺めていたためか、勝手に
「ルーシー・リーをマッチョにしたような作家」
って思っていたのだけど、
作品に多く使われていた水色も
端正なフォルムにねっとりとまとわりつくような釉薬の
火に半分以上の仕事を任せてしまったような潔さも
爽やかな印象でした。

アダム・シルヴァーマンを充分堪能した後、スターネットをぶらぶらしていたら
懐かしいような焼き物たちに会いました。
額賀章夫さんの個展もやっていたのです。
額賀さんの作品は私がよく行く「魯山」という食器屋さんでいつも扱っていて
時折そこで個展も開いていたのでとても馴染みのある作家さんです。
屋根裏部屋を改装したような、光の沢山入る白く明るいギャラリーで
いつも見ていたはずの額賀さんの作品がとても新鮮に感じられました。
魯山さんはコンクリ打ちっぱなしの内装に薄暗い照明、
時代を経た重みのあるがっしりとした、朽ちていきそうなセレクトをするお店です。
白くて明るいスターネットとは対極にあるような空間。
いかにも額賀さんらしい黒と白の縦のラインがいつもより軽快に感じられます。

置かれる空間によってものの見え方が随分と変わるのですね。
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by antliondiary | 2007-05-08 21:38